姓名判断 鑑定 改名

どこまで行けるのか?覚悟を問われる

 

どこまで行けるのか?覚悟を問われる

  • フリーソフトの画像を使用
  • 判断内容は当方独自の見解
  • 画数を合わせ漢字は推測
  • 人運=主運

 

この方のお名前は、全て吉数で構成されています。

 

姓名判断の専門書や無料診断サイトでは、各運の内容は良好で、概ね問題ないものになるでしょう。

 

しかし、持つ者を厳しく選ぶ画数の並び方であり、

 

決して安易ではない、

 

人によっては波乱万丈の人生を歩むことになります。

 

天運14画→主運23画←地運25画の三才配置を五行で表すと、火・火・土になりますから、一応注意ですが、

 

懸念は三才配置ではありません。

 

 

 

 

この方のお名前で、まず気になるのが主運23画です。

 

姓名判断において「23」という画数は最も強い出世運の一つです。

 

ただ、他者より優れたものを多く持つだけに、どうしても傲岸不遜な態度が周囲との摩擦を生じさせます。(goo辞書)

 

特に注意していただきたいのは、主運に23画をお持ちですと、自分の優れている部分の「自慢」をすることが多いようです。

 

学歴、経歴、家柄、容姿、地位、収入、資格、特技、などなど、

 

この方を自慢話に終始する人物だ、と断定するつもりはありませんが、

 

主運23画をお持ちで心当たりのある方は、十分に気を付けていただければと思います。

 

何度も自慢話を聞かされている相手は、うんざり、辟易しています。

 

また、物事や仕事に対する姿勢も要注意です。

 

主運23画は非常に優秀で、「成功」ということだけに着目すれば、

 

文句の付けようのない強運といって良いでしょう。

 

しかし、結果は残しますが、経緯は「力ずく」です。(goo辞書)

 

何かトラブルが起こった時、または考え方や手法の対立が発生した場合、

 

お金でも、腕力でも、後ろ盾を活用してでも、「力ずく」で目標を達成させようとします。

 

故に主運23画は、確かに結果は残しますが、

 

万事「力ずく」で解決する上に、

 

横柄で、非常に短気、気性が激しいですから、

 

他者から恨まれやすいのが難点です。

 


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そして、この方のお名前で最大の懸念事項が、天運14画⇔主運23画の配列になります。

 

この並び方ですと、主運23画の持ち味が輪をかけて強くなります。

 

元々主運23画は、多少クセがあるものの、強運に加えて高い能力の持ち主で、どのような分野でも力を発揮します。

 

機会にも恵まれ、何事も速く正確にこなします。

 

しかし、天運14画⇔主運23画の配列があると、

 

他人のことなどお構い無し、性急に結果だけを求め、

 

仮に他人が傷付くとしても、ためらいもなく目標達成を試みます。

 

妥協や退行を受け入れることはありません。(goo辞書)

 

自分を辱めたり、貶めるような輩がいれば、

 

容赦の無い報復もとし、敵対者を徹底的に叩きのめすでしょう。(goo辞書)

 

一種の破壊衝動にも似た感情に取り憑かれ、

 

さながら独裁者のように振る舞い、ひたすら前進と勝利のみを追求します。

 

 

 

 

言うまでもなく、現実的な思考では無くなります。

 

争いの連続で、身も心もボロボロに荒み、疲労困憊の極みに陥りかねません。

 

もし、当てはまるのなら、

 

または自覚しているのなら、ご本人も「性分を治したい」と考えているはずです。

 

ただ、天運14画⇔主運23画の配列が厄介なのは、

 

例え疲れ果て、平穏な日々を望んだとしても、

 

自ら進んで「闘争に首を突っ込む」性分は変わらないことにあります。

 

安息を許されない、非常に厳しい配列なのです。

 

 

 

 

吉数で構成されたお名前ですから、最悪の事態は回避できるかと思います。

 

しかし、姓名判断の観点からは、

 

主運23画、地運25画、総運39画、天運14画⇔主運23画、

 

いずれも攻撃的な性質の画数、及び配列になります。

 

強者が強者であり続ける、

 

その覚悟と才覚をお持ちでなければ、生きることが重荷となるでしょう。

 

大強運者か大成功者のためのお名前という印象です。

 

(数十万か数百万に1人の確率でしょうか)

 

尋常ならざる運命を受け入れ、

 

対峙する、揺るぎない精神力は必須といえます。

 

この方の可能性を否定したくはありませんが、

 

あまりにもトラブル続きで、耐え難く辛いのであれば、

 

改名かもう一つのお名前をお持ちいただく事をご検討下さい。

 


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