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総運31でも安心できない超不安定要素

 

総運31でも安心できない超不安定要素

  • フリーソフトの画像を使用
  • 判断内容は当方独自の見解
  • 画数を合わせ漢字は推測
  • 人運=主運

 

当サイトトップページの総運の説明に、「初運と総運だけでも吉数になるように…」と書きましたが、

 

主運と外運が凶数で、さらに三才配置も悪いと流石に苦しくなります。

 

画数を見る限りでは、一円単位で金勘定を気にする割には浪費癖があります。

 

神経質な性格ですが、目立つのが好きで自己顕示欲は人一倍強いほうです。

 

認められたい、褒められたい願望とは裏腹に、

 

投げやりで逃避しやすく、結果を残せず挫折感だけが募ります。

 

表面上は何の支障もないように映りますが、痛々しいまでに不安定な運勢ですから、厳しい鑑定内容になります。

 

ご了承の上で以下の解説をお読み下さい。

 

 

 

 

運気を不安定化させている最大の原因は、天運13画→主運12画←地運18画の三才配置です。

 

五行で表しますと、火・木・金、になります。

 

天運13画→主運12画の並びは良好ですが、

 

主運12画←地運18画の並びは非常に辛い組み合わせです。

 

主運12画を「植物」、地運18画を植物を刈り取るカマやハサミなどの「刃物」、と捉えていただくと分かりやすいかと思います。

 

一見なんでもないように思えますが、

 

植物の属性を持つ主運を、地運の刃物で刈り取られてしまうわけですから、

 

極めて苛烈な五行相剋の並びだと思って下さい。

 

植物(主運12画)がどれだけ立派な花を咲かせても、

 

または新たな芽が生えてきたとしても、

 

容赦無く運命(主運12画)を刈られてしまう構図です。

 

運が劇的に急転する性質ではありませんが、三才配置の中でも最も警戒しなければならない組み合わせの一つと言えます。

 


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まず、気を付けていただきたいのが交通事故や刃物や金属類による怪我になります。

 

加えて、精神的なストレスですね。

 

普段から車やバイクに乗る方は要注意です。

 

峠道や夜の高速道路に繰り出して、日頃の鬱憤を晴らすように、かなり飛ばすようなことはありませんか?

 

強引で危なかしい運転をしますが、主運12画をお持ちですから、己を過信し、運転技術で危機を回避できると自惚れるタイプです。

 

考え方を改めないと何度も事故を起こし、多大な損失を負うことになりかねません。

 

安全運転を心掛けていただければと思います。

 

自転車や徒歩での移動が多い方も交通事故には十分注意して下さい。

 

交通量の多い道路や大きな交差点では安全確認を怠りなく、大通りの無理な横断は絶対にしないで下さい。

 

車やバイクが自分に気付いて止まってくれる、などと都合良く考えないことです。

 

 

 

 

外運19画もこの方にとっては悩みのタネになってしまうでしょう。

 

ミステリアスな雰囲気が異性を惹きつけますが、望み通りの恋愛には発展しにくい暗示があります。

 

不倫や略奪愛など、隠れて人目を気にしながらの後ろめたい交際であったり、

 

ご自身を含めて、必ず誰かが不幸になる構図に陥りがちです。

 

こじれやすい恋愛運をお持ちですから、あまりに羽目を外さないようにして下さい。

 

泥沼化しやすく、軽い火遊び程度では済まなくなります。

 

また、恋愛以外の対人運も良くありません。

 

他者の気持ちや存在に無頓着なうえ、協調性は乏しく、周囲との調和はあまり期待できません。

 

人の話を聞かず、自分の世界観のみを重視するため、

 

上司との対立を招いたり、同僚達からは敬遠されやすく、

 

組織の中で次第に孤立してしまいます。

 

ただ、異性を含めた人間関係の中で、外運19画の独特な感性に理解を示す人物も現れますから、

 

そのような人との関係は大切にしていただければと思います。

 

 

 

 

最高の大吉運数である総運31画、地運18画の粘り強さ、

 

天恵豊かな配列も見られることを考慮しても、この方の運勢は相当に不安定です。

 

主運12画、外運19画に加えて、主運12画←地運18画の並びは大変厳しいと言わざるを得ません。

 

お名前の運気が低調なうえ、日常的に多大なストレスに苛まされ続けます。

 

ストレスを紛らわすために過度なアルコールの摂取、

 

果ては、薬物に手を出すことのないよう、

 

ストレスの上手な発散方法を身に付けていただければと思います。

 

不安を煽るつもりはありませんが、本当に気を付けて下さい。

 

耐え難い抑圧の副産物として、文芸の才能を開花させる方もおられます。

 

しかし、穏やかで幸せな人生とはお世辞にも言えないものになるでしょう。

 

集団は不向きですから、個人で取り組める道を模索したほうが無難です。

 

精神的な安寧を最重要の課題とし、守りを固め、不安定要素を極力取り除く姿勢が望ましいといえます。

 

できれば宿命を考慮した、もう一つのお名前を持っていただきたいのが正直なところですね。

 


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