姓名判断 鑑定 改名

後家運(ごけうん)を持つだけで本当に悪いのか?

 

姓名判断において、女性に好ましくない画数、後家運(ごけうん)と呼ばれる画数が存在しますよね。

 

具体的に後家運の画数とは?21画・23画・29画・33画・39画、これらの画数を指すことになります。

 

ただ、33画・39画は、男女関係無く非常に難しい運になりますので、

 

この頁では主に、21画・23画・29画、について書いていきます。

 

 

 

 

お名前の天運を除く何処かに「21画・23画・29画」があると、姓名判断の本や無料サイトの判断内容は、概ね女性には好ましくないものになるはずです。

 

恋愛運が無い、結婚できない、離婚する、死別する、などでしょうか。

 

他にも、夫の運を凌ぐから良くない、と書かれていることもあるかと思います。

 

「凌ぐ」というのは、カマキリの雌が産卵時に雄を捕食する現象に重ねて、夫という存在を喰らい、自分だけは生き残る意味合いになるのでしょうか。

 

あまりに不安を煽るような判断内容もどうかと思いますが、問題は「21画・23画・29画」の画数をお持ちの女性が暗示通りの運命を辿るのか?という点ですよね。

 


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結論を申しますと、女性が「21画・23画・29画」を持っているから、恋愛や結婚ができない、離婚する、ということはありません。

 

結婚後に、画数が「21画・23画・29画」になる方も同様です。

 

結婚して元気な赤ちゃんを産み、幸せな家庭を築いてる方は普通におられますよ。

 

離婚に関しては、夫という存在の事情を考慮する必要もあるかと思います。

 

離婚という結論に至るまでには、夫婦の間でしか分からない様々な経緯があるのでしょう。

 

しかし、大元の原因はどうあれ、女性側の画数だけを問題視するのは無理があリます。

 

加えて、人の寿命を、占いだけで計ることは基本的にできません。

 

人一人の生き死の時期については、占いを越えた領域です。

 

死別という結果だけを捉えて、女性の画数のみを原因とするのは極論に過ぎるでしょう。

 

 

 

 

占いは、自らの持ち味を把握し、将来を少しでも心安らかなものにするための有効な対策手段です。

 

姓名判断と改名もそのひとつと考えています。

 

離婚しやすい画数というのはあくまでも傾向であって、当てはまる方は気を付けて頂ければ大概は問題無く過ごせます。

 

元々、画数「21画・23画・29画」は、強運の持ち主で、人の上に立つ棟梁の資質があります。

 

ただし、強き者が勝利を勝ち取るための吉数ですから、どうしても他者と衝突しやすい傾向にあります。

 

他者の風下に立つのを嫌い、相手より優位な立場でないと気が済みません。

 

男女の話であれば、主導権争いの激化が考えられます。

 

別にどちらが仕切っても構わないと思いますが、あまり独り善がりでいい気になっていると、相方さんの心が次第に離れてしまうでしょう。

 

強引、気が強い女性、と思われないように振る舞うことが良い結果をもたらします。

 


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